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7月 7日(月)  大阪・十三:ファンダンゴ
「遠藤賢司デビュー45周年!ニューアルバム『恋の歌』発売記念ライブ」

【出演】遠藤賢司 
 
  
台風上陸を警戒していたが、幸い雨にも降られず無事に開催。
この日は七夕。ステージ左右に短冊がついた笹の葉が飾られてある。
 ファンダンゴのステージは立ち見だと、
演者を少し見下ろすくらい高さがやや低め。
開演前に「どうぞ前にお詰め下さい」と
場内アナウンスがあったにも関わらず、
観客は誰一人として、何故かステージより1m程離れた位置から
詰めようとしないまま開演を待つ。
まだエンケンさんはステージに上がっていないというのに、
うかつに近寄れないただならぬ雰囲気を感じてか・・・。


先日の渋谷ライブと同じ衣装の白いブラウスで、
2階の楽屋からエンケンさんご登場。
大阪のお客さんとても元気!大きな拍手と声援で迎える。




●踊ろよベイビー

単独ライブの構成では本編終了の2曲前程に
演奏されることの多い曲なだけに、ツアー初日の一曲目だというのに、
早くもクライマックスかと錯覚させられるテンション!
ギターのボディーをパーカッションのように激しく叩き、
空気を口の中パンパンに頬張りハーモニカ爆吹きながらのギター演奏。
3つのことを一度にやろうとして躍起になる様は正しく独りロックバンド!
「ベイビィ~~ッ!!」と叫んでピックを叩きつけるように投げ飛ばす。




●満足できるかな

生ギターを交換してザクザクと音を刻む。
お馴染みの代表曲の一つに会場は大盛り上がり!
背後の気配に気付いて振り返ると、恐ろしい表情の彼女に
むんずと髪の毛を鷲掴みにされたまま
ノコギリでギコギコ切り刻まれていく・・・という映像を
ギギギィ~~・・・・ッとピックで弦を擦りノコギリ音を表現し、
顔芸を駆使しての独り芝居を繰り広げる。
死んで半笑いの表情を浮かべる生首の描写に大ウケする観客。





「今日は来てくれてありがとう。『恋の歌』発売記念コンサートです。
沢山来てくれて嬉しいです。ありがとう」会場、拍手。



「この前大阪のFMラジオで僕の『輪島の瞳』が流れました。
確か25分くらいある曲だけど、全国で流れてるって友達から電話があって、
急いでラジオの周波数を合わせてる内に終わっちゃったんですけど・・・
とても嬉しかったです。
誰か聴いた人、いませんか?・・・(会場、無反応)
そんなもんかもしれないですね。僕は画期的なことだと思ったんですけど。
25分くらいの曲を全部流してくれたっていうのが、
スタッフの気持ちも含めてとても嬉しかったです。
『恋の歌』も長編だったのでこれは幸先良いなあと、
一人で乾杯して喜びました」



「買ってくれた人もいると思いますが、『恋の歌』はこのジャケットです。
(会場に現物を見せながら)
この女優さんは園 子温さんの映画によく出ている神楽坂恵さんです。
物凄く綺麗な女優さんです。
渋谷のクアトロに園 子温さんと二人で見に来てくれました。
『大きな日傘と小さな日傘』というピアノ曲があって、
このジャケットのモチーフになったんですけど、
今時に無い、美しいジャケットだと思いませんか?」
会場、拍手。




「妹が3年前くらいに亡くなった時、仲が悪くて。
いよいよ危ないって知った時に日傘を持っていってあげたら、
退院したら皆で日傘差してお散歩しようって話をしたら凄く喜んで。
そのまま亡くなってしまったんですけど。
やっぱり日傘は女の命だなあと思うところがあります。
今日は本当は生ピアノがあればやりたいんですけど、出来ません」



「3.11があって、小学生の女の子と、
亡くなったお母さんが黄泉の国からその日に限って
亡くなった時の無残な姿じゃなくて、綺麗な姿で蘇ってきて、
二人で海岸通を日傘をくるくる回しながら散歩するという話です。
その後ろには世界中の色んな話があって、
お母さんと子どもが日傘をくるくる何千万とず~っとついてくる、
という映像が僕の頭の中にあって、作りました」



「歌詞カードは総天然色で、今話したことも脚本を書いて。
曲を作る前に脚本を書くんですけど、
4ページに渡った脚本が詳しく書いてあります。
亡くなったお母さんの旦那はサッカー選手、
選手じゃなくてサッカー戦士!なんですけど」



「全体の対決曲としては、昔の日本の、早坂 文雄とか山田 耕筰とか
交響曲の人達がこの曲の対決曲です。」



「これを聴いてる男の人は、何が良いかなと思ったら、
日傘で一番良いやつを買ってお母さんでも彼女でも、あげて下さい。
きっと喜ぶと思います」




「たまには1曲ずつ、こういう気持ちで作ったとか
話しながら歌っていきますんでよろしくお願いします」






●44年目のカレーライス

「45年目の方が区切りが良いと思うんだけど、
44年目でもそれはそれで気持ちが良いやと思って。
歌詞の中にもあるんですけど、ある女優さんが僕の『カレーライス』を
好きだとテレビで言ってたよって教えてくれる人がいて、
僕もその人をとても好きだったので嬉しいなあと思って。
それがきっかけになったところもあります。
今考えてること、ブログに書いてあることなんかも含めて、
つらつらと並べてみました」



「コードはDとAm、DとGのコードが出来て、
それがどんどん派生していって1月くらいから
レコーディングが2月だったんですけど、
1月くらいからずっと作っていって。
レコーディングの当日にほぼ出来上がりました」



「ギターはマーチン0021といって、
僕が二十歳の頃に友達が船でアメリカに行ってバイトして、
船の中にあったギターを盗んだと言って。
それがコレなんです。だから製造番号入ってないんです。
でも確かにマーチンで凄く良いギターなんです」



「エレキも弾くんですけど、ほぼグレッチですが。
この前渋谷のクアトロでその日はビートルズを称える日だったんですけど、
僕は『ビートルズをぶっ飛ばせ』をやりました。
「別に称えたくないから」って言ったら主催者の人が
「じゃあ『ビートルズをぶっ飛ばせ』がありますよね?」って。
だからそれを歌った。
エレキも今年初めて弾いたんだけど、気持ち良かった~!!(しみじみ)
俺は何も通してないから、シールド1本でギャワワ~って弾いたら
凄く気持ち良かった。ずっと生ギター弾いてたから。
でも今年はどんどん生ギターを弾いていこうかな。気持ち良いから」





●君の朝の挨拶

「岡林信康くんから3年月賦10万円で買ったD-35です。
この前穴が開いて、塞いでもらいました。
この曲は20年前くらいに作ったんですけど、
オペラ調で歌う、ということが過去の構想に書いてあって。
縁側からオペラを歌いながら登場する、というそういう設定です。
別にそうじゃなくていいやと思って、あっさり生ギター1本でやってみました」


ドラキュラや蜘蛛の巣などおどろおどろしいモチーフが、
構想段階ではあったのだそう。
爽やかなキラキラした空気と太陽の光を感じさせてくれる。





●どうしてそんなに可愛いの

「30年前の歌なんですけど、対決曲としてはモーターヘッドです。
激しい曲は全部、モーターヘッドと対決してます。ほんとですよ。
一人でもレミーに負けないように。最近はずっとそうです。
映画で見た彼の短パン姿は目に焼きついてます。
モーターヘッドは4人くらいいるのか?
俺は生ギター1本でやるからかかって来いという気持ちでやります」



「副題には『中学生遠藤』とついてます。
僕は『中学生円山』という映画に出ました。クドカンが監督の映画です。
そこで『中学生遠藤』と聞くと喜んでくれると僕なりに、
ヒットしたんだなあと思うんですけど。全然沸かないところをみると・・・」
会場、笑。



「でもとても良い映画です。
一人ロミオとジュリエットとして見ると良いです。
僕はこの映画の中でギターを弾きながら歌ったり、
少しボケた老人の役をしています。少しラブシーンもあります。
是非観てやって下さい」




永遠のギター小僧、遠藤賢司ここにあり!
中学生の男の子が初めてギターを触るように、我武者羅に激しい演奏。
一見適当に演奏してるように見えるが、
しっかりとした技術を持つ土台があってこそ出来る表現だ。
演奏後はゼイゼイ息を切らしながら水分補給。



「今使ったのは山葉(YAMAHA)の四郎です。
山葉兄弟が4人兄弟いまして、一郎次郎三郎四郎といて
あんまり使ってないので鍛えてよろうと思って持ってきました。
丁度ハードなヤツなので使ってみました」


「これは山葉の次郎と言いまして、歌詞の小冊子の方にも出たりしてます。
実は火事で焼け残った後があるんですけど、
ギターの修理をしてる友達がいて、
この焼け焦げた部分を見てどうしたのって。
俺はYAMAHAのF-180凄い好きだから、売ってくれないかって言ったら、
エンケンだったら喜んでって売ってくれた。これが今、僕の一番の宝物です。
穴が開きそうですが、とても良い音で大好きです」



「アルバムに山葉次郎テイク1と、山葉次郎テイク2と、
対決!次郎1次郎2次郎3という曲がありまして、これで3テイク録って、
本当は1本だけ録って、3本重ねてみたらすごく面白くなって。
モーターヘッドに負けない、といつも言ってます」






●友達の女

「この曲は30年か・・・25年前くらいの曲です。
ずっと温めて今回入れてみようと。
録音が始まる前にテレビを見てたら
石川さゆりが飢餓海峡という曲を歌ってて、
吉岡治さんが作詞なんだけど、台詞入りのやつがあるの知らなくて、
それを石川さゆりが歌ったのが凄くて!
「連れてって~!」って口をこう、
イ~ッ!ってお月様みたいな口をして歌ってて。
それがこの歌の対抗馬でした」



「僕はいつも言ってるけど音楽は何でも好きだし、
ハーモニカは阿部薫さんのサックスが好きで頭の中で対抗してる。
僕の良い所は、モーターヘッド以外はだいたい日本の人を
対抗馬にしているところです。それが僕の優れたところです」


「でも大事なことだと思う。皆さん、自分の好きな日本の歌を、
俺コレが好きなんだって自慢して下さい。その方が良い国になると思います」


届けられぬ恋心の胸の痛みと片思いの辛さで歯を食いしばり、
顔を歪ませて挑む石川さゆりとの表情対決!





●天使の歌

「これは今年の2月20日の録音当日に作った曲です。
写真を見てたら出来た曲です。
ギターは実際は山葉の次郎でやってるんですけど、
今日は都合で三朗でやります」


「音楽は良い仕事だなあと思います。
つまり、僕は才能は努力だと思ってるんですけど、
努力する奴は才能があると思っています。
ぼくは今67歳です。67でも恋の歌歌えるんだよね。良い仕事だよ」

「トニー・アイオミのギターとレミーのギターに挑戦して・・・」
笑う観客に「ほんとですよ」と真剣な顔で。

「頭の中では、何度も言うけどモーターヘッドに
勝ってるはずなんですよ!すっかり勝ってるつもりでいます」

無茶苦茶に激しくギターを引っ掻きまわし吠える。
音楽の中で、妄想の中で、性交しているのだ。愛し合っているのだ。
どんなに過酷な演奏でも次郎なり三郎なり、
エンケンさんに抱かれたギターはボロボロになっても
とても幸せそうに見える。





●君を抱きしめたら炊きたてご飯の香りがしたよ

「これも20年前くらいの曲です。
抱きしめて、ほんとに炊き立てのごはんの匂いがしたら、良いですよね。
もしかしたら最高の女かもしれないですね」


瞳を閉じて大切そうに歌う。
日本の美しい風景や大切に想う人の家族の暖かさ。
当たり前のようにある無くしてはならないものを思い出させてくれる。



ハーモニカ交換しながら、
「今日はハーモニカ8本持ってきてます。
『夜汽車のブルース』なんか弾いてたら2回くらい弾いたら
必ずどこかのキーが壊れるんだよね。
壊れた物でも頭で音を想像しながら、古いハーモニカで練習したりする」


「今度のアルバムは極端に長い曲は8分くらいあって。
『恋の歌』も14分まであと1秒足りなくて。
短いのは徹底して短いところがあって。
弾いてても小気味良いところがあります」






●対決!次郎1次郎2次郎3

「本当にしつこいようだけど、モーターヘッドに一人で、挑戦しています。
『対決!次郎1次郎2次郎3』という曲があって、
他にも単独であって、ちょっとこんがらがるかもしれないですけど。
山葉次郎で3回弾いたやつを足したのが今やる曲ですけど、
一人で挑戦したいと思います」


叩いて捏ねて引っ掻き回しての大爆発演奏!
ライオンが小動物を「かわいい!かわいい!」とじゃれているうちに
うっかり殺してしまうような、ギターへの愛情が半端無い!
徹底的に可愛がって鍛えてやろう!という愛のスパルタ演奏だ!!





●恋の歌

「そういえばFM-ココロで大塚まさじくんが、
13分もあるこの『恋の歌』を全部かけてくれたと聞きました。
嬉しいです。大阪のラジオ局2局が『輪島の瞳』25分もかけてくれて。
『輪島の瞳』は40分の曲もあるんですけど。
25分の短いほうのをかけてくれました。
きっと頭を絞って考えてくれたんだ。とても嬉しいです」


「東京にもしょんべん横丁ってのがあって、
今は名前を変えて思い出横丁って言うんだけど。
十三のしょんべん横丁のTシャツ買いました。
駅を降りたところの、あの街が、
人間の内臓を探っていくような鶴橋に近いそういう街だなって。
すごい好きだったのに燃えちゃったって。恐ろしいなあと思います」


「元くるりの森くんのお父さんが美術の先生で、
ここで森くんと一緒にやった時に観に来てくれて、
『十三の女』っていうタイトルの絵を描いてくれて。
家に帰った時にまた見てみようと思います」


「歌詞が凄く長くて、ギリギリまで覚えるのが大変で
今日で歌うのが2回目です。別に自慢することじゃないけど・・・(笑)
歌詞大丈夫かなって思うところがあります。でも・・・やるぞ」



確かに長い曲で特に大きな起伏がある訳でもないが、
詞に集中して聴くと不思議な程あっという間に感じる。
静かに語るように歌うエンケンさんの声が天から降り注ぐ光のようだ。






「この服は既製品というか、恋の歌のジャケットを撮るときに
衣装を選んでくれた人が作ってくれた
フランケン・ドラキュラという服なんですけど、
それに羽を付けてもらって『食い散らかした白鳥』というふうに
してもらいました」



「今こそ日本はとても自由で、アナーキーな国になりました。
無法国家です。立派な無法国家になりました。
僕は自衛隊は軍隊と決めて、ちゃんと細かい決まりを作るべきです。
いざとなった時に、刃を向けるのは国民のほうだと決まってますので。
軍隊なんですどう見ても。おもちゃの兵隊じゃないんだから。
底をしっかり思ってやり直した方が、この国の為に良いと思います。
文民統制、俺たちがどう統制するかどうかです。
そこから国は始めましょう」






マイクスタンドが壊れてスタッフが直しに来る。
「いつ壊れたの?」
「対決!次郎1次郎2次郎3の時に・・・」
新品のマイクスタンドの部品が、演奏中にギターが当たって壊れたようだ。
まだツアー初日なのに・・・!





●ビートルズをぶっ飛ばせ!

毎年参加している【東京うたの日】というイベントに
エンケンさんは今年も参加。
6月21日に開催されたテーマが「ビートルズ」
その日にこの曲を披露されたという。
タイトルだけなら冒涜とも捕らえられかねないが、
作品とエンケンさんの意思をよく汲み取ってくれた主催側も潔い。




●夜汽車のブルース

0.9という特に分厚いわけでもない愛用ピックのストロ-クで、
何曲か前まで静かに弾き語っていたギターと同じ物だというのが
信じられない、驚くほどの重低音。
悪魔を召喚する儀式かなにかのように、弾いてる内に段々
トランス状態に入って「ヴゥううぅぅぅ・・・・・・」と唸り声を
低く漏らしながら眼を閉じてグググっと集中している。
津軽じょんがら節とどこか知らない国の民族音楽が混じったような
今まで聴いたことの無い旋律が巻き起こる。
「ぽっぽおぉーッ!!」と叫んで裂けた喉から血飛沫と共に
世にも恐ろしい怪物が現れそうだ。
こんな悪魔的なエンケン見たこと無い!!!


演奏後はフラフラになって、2階の楽屋へ通じる階段を登る。
拍手喝采からのアンコールを催促する手拍子。


恋の歌Tシャツ(白の花柄)に着替えてエンケンさん再登場。





●夢よ叫べ

あれだけ叫んだ後によく通る響く声が出せるものだ・・・!
会場にいる全員としっかりと目を合わせて、
時に震えるほど身体中に力を込めて大切に歌う。
ラストの絶叫大回転は、ぐるぐる~っと2回転に成功!!





●真央ちゃんと妍児(ヨナ)ちゃん

進行表に挟んだスポーツ新聞を観客に見せて、
「レコーディングの時に、この写真に感動して。
その日の夕方に録音しました。
日本も韓国も仲良くしてほしいし、それも含めて。
可愛いよねこれ。名作だと思う。
ロバート・キャパなんて目じゃ無いと思う。
もっと素直になりましょう。
ロバート・キャパみたいなヨーロッパの片隅に自分を置いたような
写真が大嫌いで。パリの街角とか陰鬱とか、知ったこっちゃ無いよ。
こっちの方が良い写真だよ」


まるでよちよち歩きの子どもと向き合うように優しく、
「いち、にぃ・・・」とカウント。
友情が結んだ世界平和の歌。
スタッフも含め今会場にいる者全ての存在に感謝するように、
慈愛に満ちた瞳で一人一人としっかり目線を合わせて囁く。

「・・・・・・・またね」



演奏終わって「終わったよ」と言うように小さくペコリと頷く。
ずっと静かに聴いていた観客、それを合図に弾けるように拍手喝采。
ギターを肩に担ぎ最後の大見得!!


遠からん者は
音にも聞け

近くばよって
目にも見よ

我こそは
千代に八千代に

我が代の男

姓は遠藤
名は賢司

人呼んで象形文字で歌いかつ引っ掻き叩く
天下御免の純音楽家エンケンなるぞ!

してある時もこの時も
不滅の男~!!!!




「日本一~!!」と囃し立てる大阪のファンは盛り上げ上手!
大きな拍手に包まれのっしのっしと観客の中を割って、
2階の楽屋まで階段を残された体力で一気だだだだだっと音を立てて登ってご退場。
アンコールを催促する名残惜しい拍手がいつまでも大きく会場に響いていた。
 
 
 







































































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遠藤賢司ファンサイト【純音楽錦模様】
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